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2014.10.03 Friday

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    2014.10.03 Friday

    Yuki式英会話勉強法はどうなの?

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      Yuki式英会話勉強法

      Yuki式英会話勉強法


      Yuki式英会話勉強法

      そういった訳で、中学2年で英会話スクールを諦めたので、私は学校の英語に集中することにしました。

      しかし、学校の勉強で毎日やるのは細かい文法、単語暗記の日々。

      中学高校の勉強ですが、例えばこんなこと習いませんでしたか??

      Yuki式英会話勉強法

      これは関係代名詞の基礎で、AとBに共通している「the girl」というところをつなげて一文にしています。

      つなげる際、「girl's」なので所有格で、「the girl's 」の部分が「whose」に変わります。

      学校での英語やこんなことを永遠やっていたと思います。

      そのほかにも目的格の使い方とか、目的格の関係代名詞は省略できるとか、名詞の後にカンマ無しでSVが続いたら、関係代名詞が省略されているとか、英語の時間は細かくこんなことを勉強していましたね。

      こういうことが本当に将来役に立つかは分からないけど、当時私は一生懸命勉強しました。

      英語の成績もそれに比例して上がっていきました。

      だた、成績は上がっても永遠に英語を話せる気になりませんでした。

      私は何とか英語を話せるようになりたい一心で、2万円から5万円位の英語の通信講座を親にせがんでいくつも試しました。

      しかし学校の教科書とあまり変わらなかったり、退屈だったり・・・どれも長続きしませんでした。

      永遠に英語が話せるようにならないのではないか。。。

      そんな悪い予感が的中しました。

      ある年の夏に交換留学生としてオーストラリア人の女の子がクラスに来ました。

      彼女達は金髪、青い目、白い肌、典型的な白人でした。

      日本に来る前に1年くらい日本語を勉強していたとのことですが、全く日本語はしゃべれませんでした。

      しかし同時に、私も彼女達の話す英語を聞いても言っていることは全然分かりませんでした。

      まして私が言いたいことなんて、英語で口から1mmも出てきませんでした。

      私が今覚えているのは、彼女達がお箸を持って何やら言っていたことだけ。

      箸=chopsticks すらも聞き取れませんでした。

      この時とにかくショックだったのは、彼女達はたった1年の日本語勉強だけど、私達は既に4年くらい英語を勉強していたということです。

      それも片手まで無くかなり勉強していました。

      あーこのままじゃずっと英語話せない・一生英語できないままだ・・・と思って私はすっかり凹んでしまいました。

      英語の不思議なところは、出来ないと自分自身もダメな人間に思えてくるところです。

      中学2年生の時、生活費を削っても英会話スクールに通わせようとしてくれた親を思うと申し訳なくて、ますます悲しくなってきました。

      でも冷静に周りを見てみると・・・・

      英会話スクールに通っている同級生も、留学した先輩達も、英語を勉強している大人たちもろくに英語が話せていないことに気が付いたんです。

      しかも人数が1人や2人じゃない。かなりの人が英会話の勉強に失敗している。

      英語の先生すらも実践的な英会話となるとちょっと怪しい。

      きっと英語のやり方が日本国レベルで間違っているんじゃない??と思いあることを実行しようと思いつきました。


      Yuki式英会話勉強法

      これだけは断言できます。

      学校で教えてくれる英語も、高価な英語通信講座も、その他書店や通販で売っている英語教材を一生懸命勉強しても、英語を話せるようにはならない人が多いのが現状です。

      TOEICはテクニックの要素もありますし、TOEIC単語を覚えれば何とかなるかもしれません。

      それでも英語は話せるようにはならないでしょう。

      TOEIC満点でも、殆ど英語が話せない人が沢山いるのを知っていますか?

      だって、これらの日本の英語教育は、19世紀ヨーロッパで流行っていた勉強方法だからです。

      とてつもなく時代遅れなんです。

      学校の英語も、英語の通信講座も、本屋で売っている英語の参考書も、単語や文法を覚えて応用していく勉強ですよね?

      だから最初はよく分からないけどひたすら暗記します。

      これはまさに2世紀前のヨーロッパで流行っていた手法。

      しかもラテン語という、今はバチカンでしか使われない大昔の言語の勉強方です。

      この情報化社会の現代に置いて、英語教育だけ2世紀遅れているというのは、なんとも変な話です。

      それじゃ上達するはず無いよ!と納得しませんか?

      と、そこまで知らなかった当時高校生の私ですが、学校や英語の教材等で行われている「ダメなメソッドの逆をやること」を思いつきました。

      だって、上手く行っていないことなんだから、それと違うことをすればいいと思うのは当然の流れですよね。

      例えば、学校ではきれいに英語を日本語訳することが求められますよね?

      TOEICに出て来そうなこの文章

      That manager obtained all necessary information in order to avoid any delay in delivery.
      (マネージャーは配送の遅延を避けるために全ての必要な情報を入手した)

      訳は無理やり日本語の語順にしてます。

      英語と日本語はそもそも語順が違うので仕方が無いんですが、これでは時間の無駄だし、文章が長くなった場合は口頭のコミュニケーションではとても対応しきれません。

      英会話でなくても、TOEICのPart6や7でこんなことやっていたらとても時間が足りません。

      そこで私は、いっそ日本語の語順は諦めちゃえ!ということにしました。

      結果、英語処理速度が飛躍的にアップしたのは言うまでもありません。

      だって、上の文章だってこういう風に頭の中で訳せばいいんです。

      Yuki式英会話勉強法

      日本語の流れとか気にしないで、そのまま訳せばいいじゃないですか。

      結局とても簡単で、英語への反応速度も上がります。


      次に私は、つまらない暗記も止めました。

      学校の英文法は本当につまらなかった。。。。

      そもそも英文法でよく出てきた「何とか法」って本当に覚えなくてはいけないでしょうか。

      また、英会話教材の会話スクリプト、何でこんなにつまらなく出来るわけ?といつも思ってました。

      書店で売っている会話のフレーズ集も、生き生きしている感じが全くせず、覚える気になりませんでした。

      後々、ネイティブの友達に、「こんなのネイティブは言わないよー」と言われて物凄く納得したくらいです。

      つまらない英文、英文法や単語を覚えるのは、数学の方程式を考えずに丸暗記したり、歴史の年号をひたすら丸暗記するのと同じ感じがしました。

      だからすぐ忘れちゃうんです。

      これは歴史の勉強に置き換えると分かりやすいと思うんです。

      私は歴史が物凄く苦手だったんですが、池田理代子の「ベルバラ」にはまった時はフランス革命(1789年周辺)にとても詳しくなりました。

      いつも模試の点数を引っ張っていた幕末の歴史も、司馬遼太郎の「竜馬が行く」を読んでぐっと上がりました。

      英語でも同じです。

      日本の学校教育、つまり19世紀ヨーロッパのラテン語勉強法ではまず、単語テストで単語を覚えるよう言われます。

      Yuki式英会話勉強法

      と習います。全て機械的で脈略がなくて、バラバラです。

      でももし・・

      Yuki式英会話勉強法

      という名言にあなたが出会ったとします。

      素晴らしい発明家でビジネスマンであったのに、早く逝ってしまったスティーブ・ジョブス氏と彼の功績を考えると、興味がわくし「彼が言うように、時間を無駄にしないようにしよう!!」と思いますよね?

      この名言をもっと理解するために、まず分からない単語を調べ

      Yuki式英会話勉強法

      であることを理解する。

      200年前の勉強法と比べてどちらが覚えやすいですか?

      もう一つ例を紹介します。

      200年遅れた勉強法の教科書では、こんな例文が出てきます。

      He drowned at the beach. (彼はビーチで溺れ死んだ)

      drownedはdrownの過去形です。

      でももしこの文章に出会ったら。。

      No one has ever drowned in sweat.

      これはルー・ホルツというアメリカの有名なカレッジフットボールコーチの名言です。

      「今までに汗で溺れ死んだものはいない。」という意味です。

      いくら汗をかいて努力しても死なないんだから、沢山努力をしろ!という意味ですね。

      私は昔この名言にとても感動して、"drown(溺れる)"という単語も覚えることが出来ました。

      学校で習った時には右から左でした。

      ここで分かるように、私は教科書に乗っているようなつまらない英単語や文法を覚えるのであれば、その時間を「心に残って忘れられないような例文」をちゃんと探すことに使うことにしました。

      そしてその発見方法も分かりました。

      本当に使われるかどうかも分からない英語を覚える無駄を省くのです。

      しかも本当に使われる英語を見つけるのはとても簡単なんです。

      英字新聞、英語のベストセラー小説、テレビ、雑誌そういったものからほぼタダで拾い放題なのです。

      そして最後に一番大事なもの。

      英語の発音についても対策をとりました。

      学校の授業で練習させられる日本人の先生の不完全な発音は完全にシャットアウトし、

      頻出単語をまとめたCD付き参考書を買ってひたすら発音を聞き取る練習をしました。

      その結果、センター試験模試では英語200点中195点を取れるようになり、英語にかなり自信がつきました。


      >>更に詳しい内容はこちらをクリック































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